ネジバナ,救出。
勤務先は,グラウンドが全面芝生。
維持管理のための草取りが大変。
当然手作業だけでは無理なので,機械による管理が施される。
芝のグラウンドでは,ネジバナは,“雑草”であるので,いったん機械が入ってしまうと無残な姿になることが多い。
だが,本体自体は背丈が低いのでなんとか生き延びている。そして意外と増え続けている。
機械で苅られる前に,ネジバナ救出作戦開始だ。
校庭の雑草にも光を当て,救出し鉢植えしたものを理科室や校内に展示することにした。
中には「斑入り」の個体もあった。
ネット下検索してみると一鉢5000円とか?マジ?
どうせ草取りで処分してしまうもの。
例えば愛好家の人に分けてあげて,募金・義援金にするとか,子供達の取り組みにできないかな・・・。
源融が百人一首で詠んだ「陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」の中で、「もぢずり」はネジバナである。
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ネジバナ














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