タグラグビーを昨年やってきましたが,昨年はラグビー協会のレンタル。
今年度,教材備品として1セットそろえたが,2学年で使おうとすると足りなくなってしまう。
そんなときに,まわってきたチラシ。
ボール20個,
早速応募!
日本フラッグフットボール協会
「全国小学校フラッグフットボールパッケージ」プレゼント
当選330校の1校に!
◆主催
一般財団法人 日本フラッグフットボール協会
◆特別協賛
江崎グリコ株式会社
◆概要
フラッグフットボールの導入を検討されている全国330校の小学校へ
・特別記念ボール×20個 (ポッキー・プリッツの文字が刻印された非売品のカラフルな記念ボールです。)
・フラッグベルト(タオル型2色)×40本
・2011年度版カラーテキスト(ゲーム集)×5冊
等を一式ボックスに入れてプレゼント!
やりましたねぇ。(自画自賛)
雪が降るまで,楽しい活動ができそうです。
早く届くといいです。
2011年度から試行されました新・学習指導要領解説(小学校編)に、フラッグフットボールやタグラグビーがゴール型ゲームとして例示掲載されています。
でも,まだまだ現場では,対応が遅れていると思います。
何よりも,道具が必要だからです。予算が絡んでくるからです。
また,教師が,学習指導要領解説を理解していないと,新しい流れが分からないからです。
こういう企画を利用しない手はないです。
当選校を見ると,山形は少ないですなぁ。
応募そのものもしてないのでは?
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小学校学習指導要領 解説 (1学年・2学年) 掲載
目標
(1)簡単なきまりや活動を工夫して各種の運動を楽しくできるようにするとともに、その基本的な動きを身に付け、体力を養う。
(2)だれとでも仲よくし、健康・安全に留意して意欲的に運動をする態度を育てる。
内容 Eゲーム
(1)次の運動を楽しく行い、その動きができるようにする。
ボールゲームでは、簡単なボール操作やボールを持たないときの動きによって、的に当てるゲームや攻めと守りのあるゲームをすること。
鬼遊びでは、一定の区域で、逃げる、追いかける、陣地を取り合うなどをすること。
(2)運動に進んで取り組み、きまりを守り仲よく運動をしたり、勝敗を受け入れたり、場の安全に気を付けたりすることができるようにする。
(3)簡単な規則を工夫したり、攻め方を決めたりすることができるようにする。
例示内容
33ページ [例示]
○ 一人鬼、二人組鬼
○ 宝取り鬼、ボール運び鬼
相手(鬼) にタッチされたり, 自分のマーク(タグやフラッグ) を取られたりしないように, 逃げたり身をかわしたりすること。
相手(鬼) のいない場所に移動したり、駆け込んだりすること。
2 ・3 人で連携して、相手(鬼)をかわしたり走り抜けたりすること。
逃げる相手を追いかけてタッチしたり、マーク(タグやフラッグ)を取ったりすること。
小学校学習指導要領 解説(3学年・4学年)掲載
目標
(1)活動を工夫して各種の運動を楽しくできるようにするとともに、その基本的な動きや技能を身に付け, 体力を養う。
(2)協力、公正などの態度を育てるとともに, 健康・安全に留意し、最後まで努力して運動をする態度を育てる。
(3)健康な生活及び体の発育・発達について理解できるようにし、身近な生活において健康で安全な生活を営む資質や能力を育てる。
内容 Eゲーム
(1)次の運動を楽しく行い、その動きができるようにする。
ゴール型ゲームでは、基本的なボール操作やボールを持たないときの動きによって、易しいゲームをすること。
ネット型ゲームでは、ラリーを続けたり、ボールをつないだりして易しいゲームをすること。
ベースボール型ゲームでは、蹴る、打つ、捕る、投げるなどの動きによって, 易しいゲームをすること。
(2)運動に進んで取り組み、規則を守り仲よく運動をしたり、勝敗を受け入れたり、場や用具の安全に気を付けたりすることができるようにする。
(3)規則を工夫したり、ゲームの型に応じた簡単な作戦を立てたりすることができるようにする。
例示内容
50ページ [例示]
○ タグラグビーやフラッグフットボールを基にした易しいゲーム(陣地を取り合うゴール型ゲーム)
ボールを持ったときにゴールに体を向けること。
味方にボールを手渡したり, パスを出したりすること。
ボール保持者と自分の間に守備者がいないように移動すること。
小学校学習指導要領 解説 (5学年・6学年) 掲載
目標
(1)活動を工夫して各種の運動の楽しさや喜びを味わうことができるようにするとともに、その特性に応じた基本的な技能を身に付け、体力を高める。
(2)協力、公正などの態度を育てるとともに、健康・安全に留意し、自己の最善を尽くして運動をする態度を育てる。
(3)心の健康、けがの防止及び病気の予防について理解できるようにし、健康で安全な生活を営む資質や能力を育てる。
内容 Eゲーム
(1) 次の運動の楽しさや喜びに触れ、その技能を身に付けることができるようにする。
ゴール型では、簡易化されたゲームで、ボール操作やボールを受けるための動きによって、攻防をすること。
ネット型では、簡易化されたゲームで、チームの連係による攻撃や守備によって、攻防をすること。
ベースボール型では、簡易化されたゲームで、ボールを打ち返す攻撃や隊形をとった守備によって、攻防をすること。
(2) 運動に進んで取り組み、ルールを守り助け合って運動をしたり、場や用具の安全に気を配ったりすることができるようにする。
(3)ルールを工夫したり、自分のチームの特徴に応じた作戦を立てたりすることができるようにする。
例示内容
72ページ [例示]
○ タグラグビー、フラッグフットボール
近くにいるフリーの味方にパスを出すこと。
相手にとられない位置でドリブルすること。
ボールを保持する人と自分の間に守備者を入れないように立つこと。
得点しやすい場所に移動し、パスを受けてシュートなどをすること。
ボールを保持する人とゴールの間に体を入れて相手の得点を防ぐこと。
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