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2005年5月31日 (火)

栽培活動(マルチ栽培)の一工夫


JAから提供を受けた「つるり里芋」を生活科で栽培することにした。
つるり里芋は、畑をビーニールで覆うマルチ栽培で行う。畑にマルチをかけ、苗を植える場所に穴を空けるのだが、この道具としてペットボトルを用いた。穴を空けながら苗も植えてしまう専用の道具もあるようだが、20株ほどの学級園はこれで十分。

ペットボトルの底を斜めにぬいて、植えたい場所のビニールの上で回しながら押し込んでいく。

ビニールとともに、ペットボトルの中に土も入り、そのままぬけば、植えるのにちょうどの穴も開く。

ペットボトルは、ある程度柔らかいので、容器の上から力を加えて“土をつかむ”ことも出来ます。空き缶でやる方法もあるが、こっちの方が便利かも・・・。

畑にマルチをかける時、他の作物でも使えます。
丸く穴が開くことにより、風などでそこから大きく裂けていくこともある程度防げるかと思います。

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