« 感想画「泣いた赤おに」 | トップページ | 授業づくりネットワーク2005in福島 »

2005年7月 9日 (土)

カブトムシの人工蛹室


「ねえねえ、おじいちゃんが、幼虫いないとおもってひっくり返したら、蛹が出てきたんだ。」
「蛹の部屋、こわれたんだけど、大丈夫?」
クラスの子にこんな相談を持ちかけられました。

そのままではうまく羽化できない可能性が高いです。
そこで、お母さんが学校にいらした際に、その話をして届けてもらい、人工の蛹の部屋を作って、教室で子どもたちに見せることにしました。


「ねえねえ、成虫になったら、このカブトムシどうなるの?」
「???。」
あっ、所有権のことね(笑)
当然、キミのものだよ。

この緑の部屋は、「フローラルフォーム」(商品名)という、フラワーアレンジに使う堅めのスポンジのようなもの。
ひとかたまり400円、4等分して作ったので、1サナギの家賃?は100円程度。うまくやれば、ひとかたまりからもっと多くとれるかも。
削るときは、計量スプーン(小)が便利でした。

30㎝水槽に5匹セットしました。

« 感想画「泣いた赤おに」 | トップページ | 授業づくりネットワーク2005in福島 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カブトムシの人工蛹室:

« 感想画「泣いた赤おに」 | トップページ | 授業づくりネットワーク2005in福島 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ