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2007年7月 8日 (日)

6年理科「水溶液の性質」マローブルーティーを使って

7月26日に尾花沢市理科センターで講座を持つことになった。

担当は6年生の教材。

「水溶液の性質」で、マローブルーティを使うことにしました。

ハーブティーの一種であるマローブルーは、紫色の花びらを乾燥させたもので、水に入れると花びらの色素が溶け出して、紫色の色水ができます。これを使って身の回りのモノの酸性アルカリ性を調べることができます。

マローブルーは、ヨーロッパではのどに良いハーブティーとして飲まれているそうです。

夏休み中の研修会なので、楽しい飲み方で楽しんでもらう予定です。そこで予備実験!

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購入したマローブルーをティーパックに入れて水に浸してみました。

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Dsc09880w360そこにサイダー類(炭酸水)を入れるとピンクに!

ちょっとうすかった・・・。ティーパックを使うと、色が薄くなってしまうようです。

そこで・・・。直接コップに花びらを入れる方法で。

【冷たい飲み物】なら

まず、コップに花びらを入れ、少量の水で浸して紫の色水を作っておきます。濃い青紫を作ります。そこに炭酸水(サイダーなど)を注ぐと、ピンクのきれいな炭酸水ができあがります。これで、サイダーの甘さも変にうすくならずにすみそうです。

 
【暖かい飲み物】なら

花びらを少量入れたカップにお湯を注ぎ、ブルーのティーを作ります。
レモン汁を滴下するとピンクに。 砂糖を入れて飲むといいです。

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